中古住宅の選び方について。

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2015-01-05 ミルさん

家づくりではないのですが、状態の良い中古住宅を購入してそのまま住むことを考えています。家族4人、夫婦と小学生、中学生の子どもで都内、出来れば23区内が希望です。よろしければ、以下の点についてアドバイスをお願いします。

1.築年数はどの程度がよいか
2.在来工法とツーバイフォーではどちらがよいか

その他、ここに注意したほうがよいということがあれば、ご教授いただけると幸いです。よろしくお願いします。

専門家の回答

SumaIdeaサポートデスク の回答

中古住宅を購入してそのまま住むのであれば、基本的にはその家での暮らしを想像して、予算内に収まる物件を選べば良いと思います。

築年数については、住宅の状態にもよるので、どの程度が良いかは一概にはいえません。一般的には、古ければ古いほど価格が安い反面、機能性、耐久性は悪く、リスクも大きいといえます。特に構造部分など見た目には分からない劣化・損傷もあったりするので、古い住宅ほど慎重に検討したほうが良いでしょう。住宅そのものの価格が安くても、補修や将来的なリフォームで大きな費用がかかってくる可能性が大きいです。

在来工法とツーバイフォーについては、その住宅が気に入っていて、リフォーム等を考えないのであれば、特にこだわる必要は無いと思います。ただ、将来的に間取りの変更など大規模なリフォームを行う場合には、在来工法のほうがやや有利と言えます。お子さまの成長や独立に合わせて、子ども部屋のリフォーム等が必要になる可能性もありますので、じっくり考えてみてください。

以下の記事で解説していますので、参考にしていただければ幸いです。

日本の伝統。木造軸組工法(在来工法)とは!?
ツーバイフォー(2×4)とは?その構造とメリット・デメリット

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