母屋、門、塀、庭、樹木等含めた、屋敷全体の本格的なリノベーションです。
「代々受け継いできた家の佇まい、格式、思い出、庭、風格を大きく変える事なく、現代の生活スタイル、温熱環境、構造体力に合わせて、次世代に継承したい。継承しなけばいけないのではないか。」
そんな施主の深い想いに応えるべく、古民家鑑定を踏まえた不要建物の解体減築、スケルトン状態までの解体、ジャッキアップ基礎工事、新旧構造材の部分的取り替え補強、空調換気設備の付加・車庫個室水廻り棟、茶室客間の増築等、今後100年を見据えた屋敷です。