増改築を繰り返した中古住宅のリフォーム(老朽化した躯体・設備機能の大幅改修)
(リノベーション・リフォーム)

無二建築設計事務所

増改築を繰り返した中古住宅のリフォーム(老朽化した躯体・設備機能の大幅改修)

築年数が数十年経ち、長年にわたり増改築を繰り返された家の各部屋・設備機能のリフォーム(改修)設計であります。

今まで、長きにわたり住宅のお悩みである雨水浸入による土台等の腐朽や、シロアリ駆除・キッチンの使い勝手の悪さに加え、底冷え、居室の隙間風などの住宅の老朽化に対しての改善と、家族の成長に伴う設備仕様変更、外装(玄関周り)の改修などを中心に建物内外の全面リフォーム・リノベーションをされました。 改装後の建物のファサードは、旧の建物の外観と全く表情を変え、木質感に合わせた茶系でまとめ、デザイン化した庇とともに、刷新する。

使い勝手の悪いキッチンは、クリーンな環境のIHヒーター(オール電化仕様)を採用する事で作業効率もアップし、また2階ベランダにあった洗濯機をキッチンに組み込む事で、家事動線の簡略化を図り、家事のストレス軽減に貢献します。

建物の顔である玄関のヒサシ:機能性とデザインを兼ね備える

建物の顔である玄関のヒサシ:機能性とデザインを兼ね備える

中古住宅は、消費財と考えるのでなく、文化・歴史として考えて頂きたく思います。 それ故、リフォームの住宅設計は、次の、人生を送る為の舞台への進展・発展の足がかりとして、又、次世代へのより良い暮らしのありかたを促すようでありたいものです。

スケッチ:玄関ホール

スケッチ:玄関ホール

スケッチ:リビング~階段吹き抜け

スケッチ:リビング~階段吹き抜け

スケッチ:2階階段の床:グレーチングから、1階に光を導入する

スケッチ:2階階段の床:グレーチングから、1階に光を導入する

増改築を繰り返した中古住宅のリフォーム(老朽化した躯体・設備機能の大幅改修)(リノベーション・リフォーム)の情報

作者
無二建築設計事務所
概要
構造設計 木造在来工法
工事種別 スケルトンリフォーム・リノベーション
延べ床面積 115.5㎡(35.0坪)
用途 住宅・店舗(オール電化)
建築家紹介はこちら