建築家・設計事務所が手がける
傾斜地・崖地の住宅
実例・間取り・費用・設計ポイント

2026-01-23更新
建築家・設計事務所が手がける傾斜地・崖地の住宅 - 実例・間取り・費用・設計ポイント

傾斜地や崖地といった土地は、一般的には「家を建てにくい」「コストがかかりそう」といったイメージを持たれがちです。一方で、視線が抜ける立地や高低差があるからこその眺望、周囲の建物との距離感など、平坦地では得がたい魅力・可能性を秘めています。そうした高低差のある土地の個性を理解し、活かしていくことが傾斜地・崖地での住宅建築の大きなテーマと言えるでしょう。

傾斜地・崖地での家づくりでは、造成や構造、安全性への配慮など、検討すべき要素が多くなります。その分、敷地条件を前提とした立体的な間取りや、光や風、眺望を最大限に活かす設計によって、土地の制約を価値へと転換できる可能性があります。こうしたアプローチは、敷地を一から読み解き、建物と外部環境を一体で考える建築家・設計事務所の得意分野でもあります。

この特集では、建築家・設計事務所が手がけた傾斜地・崖地での住宅の実例をはじめ、高低差を活かした間取りの考え方、空間の魅力、費用の捉え方、設計時のポイントや注意点などを整理してご紹介します。傾斜地や崖地という条件を前向きに捉え、自分たちらしい住まいを実現するためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

傾斜地・崖地の住宅とは

傾斜地・崖地と呼ばれる敷地条件

傾斜地とは、敷地全体または一部に明確な高低差があり、道路や隣地とレベルが異なる土地を指します。中でも傾きが大きく、擁壁や法面を伴うような敷地は「崖地」と呼ばれることもあります。

高低差の程度や向き、敷地の奥行きによって条件はさまざまで、同じ傾斜地であっても設計上の考え方は大きく異なります。都市部の造成地や丘陵地、山裾の住宅地など、意外と身近な場所に多く見られる敷地条件です。

平坦地との違いと設計上の特徴

平坦地の住宅が「地面の上に建てる」発想を基本とするのに対し、傾斜地・崖地の住宅では、高低差そのものを前提に建物を立体的に構成していく必要があります。

レベル差を活かして階層をずらしたスキップフロアや、地下階・半地下を取り入れたプラン、眺望に向かって大きく開く開口計画など、平坦地では生まれにくい空間構成が特徴です。建物と外構、敷地全体を一体で考える視点が欠かせません。

なぜ難しい土地と言われるのか

傾斜地・崖地が「難しい土地」と言われる背景には、造成や基礎工事、擁壁の安全性、排水計画、法規制など、検討事項が多い点があります。また、工事コストが読みにくく、一般的な住宅と同じ感覚で計画を進めると、予算やプランにズレが生じやすいのも事実です。

一方で、こうした条件を丁寧に整理し、敷地の特性を活かした設計ができれば、視線の抜けやプライバシー性、独自性の高い住空間を実現できる可能性があります。傾斜地・崖地住宅は、制約が多いからこそ、設計の工夫がそのまま住まいの価値につながる土地と言えるでしょう。

建築家・設計事務所が手掛けた
傾斜地・崖地の住宅実例

傾斜地・崖地での住宅建築は、敷地の高低差や眺望、周辺環境との関係性など土地ごとに異なるため、ひとつとして同じ答えがありません。建築家・設計事務所が手掛ける住まいでは、その土地の形状や条件に合わせ、間取りや断面構成、開口の向きまで細かく調整され、それぞれの敷地に最適なかたちを考えていきます。

レベル差を活かした立体的なプラン、地下や半地下を取り入れた空間構成、視線の抜けを意識した開口計画など、傾斜地・崖地ならではの工夫は多岐にわたります。ここでは、そうした設計の工夫がどのように住まいとして結実しているのか、建築家・設計事務所が手掛けた傾斜地・崖地住宅の実例を通して紹介していきます。

洞穴

CURIOUS DESIGN WORKERS
洞穴

高低差8m以上ある崖地。 北側に大開口を配置しながら北風を防止するため、傾斜と同じ30度ラインの屋根勾配。

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季節を見おろす家

磯村一司 株式会社ギルド・デザイン一級建築士事務所
季節を見おろす家

山の中腹に開発されたひな壇状に東に下がる崖地。 眺望を生かしたLDKから薪ストーブの炎と富士山の眺めを楽しめる。

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崖上桜の家

株式会社結設計
崖上桜の家

二段組大谷石擁壁の崖上に建つ家。 食卓からもキッチンからも満開の花が目に入ってきます。

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小坪の家

中村康造建築設計室

丘の上に建つ家。 造成工事を行わずに崖に荷重をかけないように建物をセットバックさせて配置。

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高台の家 -坂のある街-

株式会社 一級建築士事務所アトリエm
高台の家 -坂のある街-

南向きの山腹の開発地に建つRC住宅。 バルコニーにでれば、コンクリート壁に穿たれた開口から素晴らしい眺望。

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坂の上の家

有限会社アルキプラス建築事務所
坂の上の家

棚田だった敷地を活かし、室内の床レベルに段差のある平屋建て。 下にもぐっていくアプローチ。

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Snk-house

スレッドデザインスタジオ
Snk-house

敷地の傾斜を利用してガレージと玄関を別の階層に。 メインの玄関と家族玄関を分け、動線も極力重ならない様な間取り。

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タカ邸

コエタロデザインオフィス一級建築士事務所
タカ邸

坂の途中の傾斜地に建つ家。 リビングからは、隣の家の屋根越しに空と町の眺望が広がる。

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傾斜地と眺望を活かした焼杉の家

Sデザイン設計一級建築士事務所
傾斜地と眺望を活かした焼杉の家

傾斜のある住宅地に、眺望を活かした家。 2階レベルからは街並みと遠く富士山まで見渡す事が出来ます。

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クルドサックに面する傾斜地の家

辻史彰建築研究所
クルドサックに面する傾斜地の家

地下扱いのアプローチ階はコンクリート造、居住スペースの上階はツーバイフォー構造。 上る傾斜地を利用した庭が広がります。

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傾斜地に建つ小屋のような住処

傾斜地に建つ小屋のような住処

平たい場所が2mほどの幅しかなく、それ以外はすべて斜めの崖のような敷地。 急な斜面に効率よく座る小さな住宅。

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このほかにも、敷地の個性・特徴に合わせた傾斜地・崖地の住宅建築実例は多数あります。 ご希望に合わせ、傾斜地・崖地を得意とする建築家・設計事務所のご案内も可能ですので、よろしければお気軽にお問い合わせください。

傾斜地・崖地での住宅の
間取りとプランの考え方

高低差を前提としたゾーニング

傾斜地・崖地の住宅では、敷地に存在する高低差を「制約」としてではなく「前提条件」として捉え、高低差そのものを魅力として活かしていくことを考えましょう。無理にコストをかけて平坦化するのではなく、土地の起伏に沿って空間を配置することで、自然なレベル差が生まれ、住まいに立体的な奥行きが加わります。

例えば、道路側のレベルに玄関やパブリックな空間を配置し、奥に進むにつれてプライベートな空間へと移ろう構成や、上階に眺望を活かしたLDK、下階に寝室や個室を配置するなど、高低差を活かしたゾーニングが考えられます。

スキップフロア・半地下・段差構成

傾斜地では、スキップフロアや半地下といった段差構成が有効な手法となります。床レベルを細かくずらすことで、建物全体の高さを抑えながら、実際の床面積以上の広がりや視線の抜けを感じられる空間が生まれます。

半地下は、地面に近い安定した温熱環境を活かして書斎や趣味室、収納などに用いられることも多く、使い方次第で住まいの幅を広げてくれます。段差は単なる移動のためのものではなく、空間の切り替えや居場所づくりとしても機能します。

アプローチ・玄関計画の考え方

傾斜地・崖地の住宅では、建物内部だけでなく、敷地へのアプローチや玄関計画も重要な設計テーマです。道路との高低差によって、玄関が中間階になったり、階段やスロープを介して建物へ入る構成になることも珍しくありません。

アプローチに高低差があることで、外から内へと気持ちを切り替える「間」が生まれ、住まいへの期待感や落ち着きが演出されます。雨の日や将来の使いやすさを考慮し、動線の負担を抑えることも重要です。

上下階の役割分担と動線計画

立体的な構成になりやすい傾斜地住宅では、上下階の役割分担と動線計画が暮らしやすさを大きく左右します。生活の中心となるLDKをどの階に置くのか、個室や水回りをどう配置するのかによって、日々の移動量や家族の距離感は大きく変わります。

建築家・設計事務所は、眺望や採光、通風、プライバシーだけでなく、将来の暮らし方の変化も見据えながら、上下移動の負担が過度にならない動線計画を組み立てていきます。傾斜地ならではの立体構成を活かしつつ、無理のない日常動線をつくることが、心地よい住まいにつながります。

傾斜地・崖地ならではの空間の魅力

眺望を取り込むリビング・開口計画

傾斜地・崖地の住宅でまず挙げられる魅力が、視線の先に広がる眺望です。敷地の高低差を活かすことで、周囲の建物や道路から一段上がった位置にリビングを配置でき、平坦地では得がたい開放感を得ることができます。

大きな窓やコーナー開口を設けることで、遠景まで視線が抜け、室内にいながら景色の移ろいを楽しめる住空間が生まれます。眺めを優先するだけでなく、日射や視線、風の入り方を総合的に考えた開口計画が、快適さを左右します。

テラス・バルコニー・外部空間のつくり方

傾斜地では、建物の一部が地面から離れることで、自然とテラスやバルコニーを設けやすくなります。リビングと連続する外部空間を計画すれば、内と外が緩やかにつながり、実際の床面積以上の広がりを感じられるでしょう。

崖地に面したテラスは、周囲の視線を気にせず使えるプライベートな外部空間としても魅力的です。景色を楽しむ場所としてだけでなく、季節の風を感じる居場所や、家族それぞれの過ごし方に寄り添う空間として活用できます。

光と風を導く断面計画

傾斜地・崖地の住宅では、平面計画だけでなく断面計画が重要な役割を果たします。床レベルをずらした構成や吹き抜けを組み合わせることで、上部から光を落としたり、風の通り道をつくったりと、立体的な環境制御が可能になります。

特に斜面に沿って建つ住宅では、上下階それぞれに異なる光の入り方が生まれやすく、時間帯ごとに表情が変わる室内空間を楽しめます。建築家・設計事務所は、こうした断面の工夫によって、自然環境を住まいに無理なく取り込んでいきます。

平坦地にはない奥行きと立体感

高低差のある敷地を活かすことで、奥行きと立体感のある空間を生み出せます。。視線が上下や斜めに抜けることで、同じ床面積でも空間が豊かに感じられ、住まいの中にさまざまな居場所が生まれます。

階段や段差、スキップフロアが単なる移動手段ではなく、風景の一部として機能する点も傾斜地住宅ならではの特徴です。平坦地では得にくい立体的な構成が、日常の中に変化や発見をもたらし、住むほどに愛着の深まる住まいにつながっていきます。

傾斜地・崖地に住宅を
建てる際の費用の考え方

平坦地の住宅との費用の違い

傾斜地・崖地に建てる住宅は、平坦地の住宅と比べて、建物本体以外にかかる費用が大きくなりやすい傾向があります。特に、敷地を安全に使うための造成工事や基礎・擁壁などの土木的な工事が必要になる点が大きな違いです。

そのため、同じ延床面積・同じ仕様の住宅であっても、総工費では傾斜地・崖地の方が高くなるケースが少なくありません。一方で、土地価格が安くなっている場合も多く、土地と建物を合わせた総予算で見ると、逆に抑えられるケースもあります。

造成工事・擁壁・基礎工事の影響

傾斜地・崖地での建築では、まず敷地の安定性を確保するための造成工事が重要になります。切土や盛土の量、既存擁壁の状態、新設擁壁の必要性によって、費用は大きく変動します。

また、基礎についても、通常のベタ基礎や布基礎では対応できず、深基礎や杭基礎、段差のある基礎が必要になることがあります。これらは構造的な安全性を確保するために欠かせない工事であり、コストの増減を左右する大きな要素となります。

建物形状・構造によるコスト差

高低差に対応するため、スキップフロアや半地下を取り入れた間取り、床レベルの異なる構成を採用する場合、建物形状は複雑になりがちです。その分、構造計算や梁・柱の組み方も高度になり、壁面積も増えるため、施工手間や材料費が増えることがあります。

特に鉄筋コンクリート造や鉄骨造を選択するケースでは、木造に比べて構造コストが上がる傾向がありますが、崖地への適応性や耐久性、空間の自由度といった面ではメリットもあります。敷地条件と希望する空間を踏まえ、構造選択を検討することが重要です。

外構・アプローチを含めた総額の考え方

傾斜地・崖地の住宅では、建物本体だけでなく、アプローチや階段、駐車スペースなどの外構計画も費用に大きく影響します。道路から玄関までの高低差をどう処理するかによって、階段やスロープ、手すり、擁壁の延長などが必要になるためです。

そのため、建物と外構を切り離して考えるのではなく、「敷地全体でいくらかかるのか」という視点で予算を組むことが大切です。建築家・設計事務所とともに、土地の特性を活かしながら、どこにコストをかけ、どこを抑えるかを整理することで、納得感のある住まいづくりにつながります。

建築家・設計事務所が考える
傾斜地・崖地での
住宅設計ポイント

敷地の読み解きと建物配置

傾斜地・崖地の住宅設計では、まず敷地を丁寧に読み解くことが何より重要です。高低差の大きさや傾斜の向き、隣地や道路との関係、眺望や日照条件などを総合的に捉えたうえで、建物をどこに、どの高さで配置するかを検討します。

無理に造成して平らにするのではなく、既存の地形を活かして建物を段状に配置したり、地盤の安定した位置を選んで建てることで、コストや安全性の面でも合理的な計画につながります。建築家・設計事務所は、敷地のポテンシャルを引き出しながら、最適な建物配置を導き出します。

構造計画と安全性への配慮

傾斜地・崖地では、構造計画が住まいの安心感を大きく左右します。建物自体の耐震性はもちろん、地盤の状態や擁壁との関係、土圧への対応など、平坦地以上に慎重な検討が求められます。

深基礎や杭基礎、段差のある基礎を採用する場合も多く、構造設計者と連携しながら、安全性と合理性のバランスを取ることが欠かせません。建物の形状や構造種別を敷地条件に合わせて選ぶことで、無理のない、長く安心して暮らせる住まいが実現します。

雨水処理・排水計画の考え方

傾斜地・崖地では、雨水の流れをどうコントロールするかも重要です。敷地内に雨水が集中しやすく、排水計画が不十分だと、建物や擁壁に負担がかかる恐れがあります。

屋根やバルコニー、中間テラスなどからの雨水を適切に集め、敷地外へ安全に流すためのルートを確保することが不可欠です。見た目のデザインだけでなく、勾配や排水経路、将来的な詰まりへの配慮まで含めた計画が、建築家の腕の見せどころと言えるでしょう。

将来のメンテナンスを見据えた設計

傾斜地・崖地の住宅は、完成時だけでなく、将来の維持管理まで見据えた設計が求められます。外壁や屋根、擁壁、排水設備など、点検や補修が必要な箇所に安全にアクセスできるかどうかは、長期的な住みやすさに直結します。

また、落ち葉や土砂が溜まりやすい場所、排水枡の位置なども事前に想定しておくことで、日常的な管理の負担を軽減できます。敷地条件が厳しいからこそ、将来を見据えた設計の積み重ねが、安心して暮らし続けられる住まいにつながります。

傾斜地・崖地に
住宅を建てる際の注意点

法規制(崖条例・建築基準法・宅地造成)

傾斜地・崖地に住宅を建てる際、まず確認すべきなのが法規制です。地域によっては「崖条例」が適用され、崖から一定距離以内には建物を建てられない、または構造的な補強が求められる場合があります。

加えて、建築基準法による高さ制限や斜線制限、宅地造成等規制法の対象となるケースも少なくありません。これらは自治体ごとに運用や基準が異なるため、早い段階で行政への確認や専門家への相談を行うことが重要です。法規制を正しく理解せずに計画を進めると、設計変更や追加工事が必要になる可能性があります。

地盤調査と安全確認の重要性

傾斜地・崖地では、地盤の状態が住まいの安全性に直結します。見た目が安定しているように見えても、地中の構成や水の通り道によっては、想定以上に弱い地盤であることもあります。

そのため、土地購入後はもちろん、可能であれば購入前から地盤調査の実施や、過去の造成履歴の確認を行うことが望ましいでしょう。必要に応じて補強工事や基礎形式を検討することで、長期的に安心して暮らせる住まいにつながります。

近隣・周辺環境への配慮

傾斜地・崖地の住宅は、工事中・完成後ともに周辺環境への影響が大きくなりがちです。造成工事や基礎工事では騒音や振動が発生しやすく、近隣とのトラブルにつながる可能性もあります。

また、建物の配置や高さによっては、隣地の日照や眺望に影響を与えることも考えられます。計画段階から周辺との関係性を丁寧に読み取り、配慮した設計を行うことが、円滑な住まいづくりには欠かせません。

土地購入前に確認しておきたいポイント

傾斜地・崖地の住宅計画では、土地購入前の確認が非常に重要です。擁壁の有無や状態、過去の造成履歴、法規制の内容、インフラの引き込み状況など、平坦地以上にチェックすべき項目が多くなります。

購入後に想定外の制約や追加費用が判明するケースも少なくないため、可能であれば建築家・設計事務所や専門家に事前相談し、建てられる建物のイメージやリスクを把握したうえで判断することが安心につながります。

まとめ

傾斜地・崖地は、一見すると住まいづくりのハードルが高い土地条件に思われがちですが、敷地の特性を正しく読み解き、設計に活かすことで、平坦地では得られない魅力的な住空間を生み出すことができます。高低差を活かした立体的な間取りや、眺望を取り込む開口計画、内と外が連続するテラスやバルコニーなど、その土地ならではの個性が住まいの価値につながります。

一方で、造成工事や構造計画、法規制、排水計画など、注意すべき点が多いのも事実です。だからこそ、傾斜地・崖地の特性に熟知する建築家・設計事務所とともに、早い段階から丁寧に検討を重ねることが重要になります。敷地条件を制約として捉えるのではなく、可能性として引き出すことで、安心性と心地よさを兼ね備えた住まいが実現できるでしょう。

エリアやご希望に合わせ、傾斜地・崖地を得意とする建築家・設計事務所のご案内も可能ですので、よろしければお気軽にお問い合わせください。

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