ツーバイフォーと在来工法ではどちらがおすすめですか。
工務店か設計事務所で建てる予定です。ハウスメーカーは大手を回りましたが予算オーバーで、工務店や設計事務所は広告費がないので安いと聞いたので。
ツーバイフォー(木造枠組壁工法)と在来工法(木造軸組工法)は、どちらもメリット、デメリットがありますので、一概にどちらがおすすめ、ということは断言できません。
ツーバイフォーは壁で建物を支える構造で、気密性や断熱性といった点において在来工法よりも有利といえます。
ただ、技術的な進化も著しいため、在来工法は気密性や断熱性が低い、というわけではありません。
柱で建物を支える在来工法の方が間取りの自由度は高く、対応している設計事務所や工務店が多いため、工務店か設計事務所で建てる予定ということでしたら、選択肢が豊富という理由もあり、在来工法で検討されて良いのではないでしょうか。
その上で、工法で工務店や設計事務所を選ぶよりも、過去の実績や担当者の知識、対応(設計事務所の場合は建築家本人になるケースがほとんどですが)で選ぶことをお勧めします!